下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。
 

 

コンパクトなのに7人乗りで大人気のホンダ フリード。

 

1500ccにハイブリッドまで搭載して、燃費はミニバン中トップクラスを誇ります。

 

そんな死角なしのホンダ フリードと、永遠のライバルであるトヨタ シエンタを比較してみました。

 

スポンサードリンク

■ ホンダ 新型フリードのライバル?

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

 

先代フリードのCMのキャッチコピー「ちょうどいい」を完全に踏襲し、そのまま正常進化を遂げたホンダ 新型フリード。

 

コンパクトなボディに7人乗りのほか、2列目に「キャプテンシート」を設定し新たに6人乗りを設定するという、ユニークなシート設定・アレンジが魅力です。

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

 

7人乗りのソファータイプの2列目シートは、座面を広く使えるので大柄な人が座っても大丈夫ですし、例えば「赤ちゃんを寝かせてお世話する」ような用途にも使えるでしょう。

 

一方で6人乗りのキャプテンシートタイプの2列目は、中央で分割されており、ここが通路となって「ウォークスルー」を可能としています。

 

また一人がけのシートのため、パーソナル感が増し、移動中の疲れも軽減されることでしょう。

 

ホンダのMM思想(マンマキシマム、メカミニマム)によりコンパクトにギュッと凝縮されたハイブリッドユニット=IPU(インテリジェントパワーユニット)を、従来は3列目のシート下に収めていましたが、新型からこれを運転席・助手席の下に配することで3列目シートをさらに広く取るという、「あくまで人」の徹底ぶりには驚かされます。

 

またフリードには5人乗り+広大な荷室、というパッケージの「フリード+(プラス)」も設定されます。

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

 

もともと3列・7人乗りを余裕で収める広大な室内を、あえて5人乗りとし、3列目シートを取り払って、荷室の深さも奥行きも桁違いの「ステーションワゴン」を、新型でも継続設定しています。

 

そのままだとただ深いだけの荷室も「荷室用ユーティリティボード」で上下に分割することにより、荷室の総床面積を単純に倍にするという、ユニークな構造となっていて、そのボード自体も対荷重200kgつまり人が乗っかることができるということで、これに「くつろぎモード」と称するシートアレンジを組み合わせると、あきらかに「車中泊してください」といわんばかりの広大なフラットスペースが出現するのです。

 

しかもそこに敷く用の「おふとん」をディーラーオプションで設定しているというから、これは確信犯といわざるを得ないでしょう。

 

「フリード」「フリード+」いずれにしても、大変すぐれたユーティリティを持ったクルマです。

 

そしてこのユーティリティを、全長4265mm×全幅1695mmという日本という国で使うにあたって一番「ちょうどいい」、決して余裕があるとはいえないボディの中に、エンジンとハイブリッドユニットも一緒に収めて、その上で実現しているというから、クルマをちょっと知った人はみな口を揃えて「オバケみたいなクルマだ」というわけです。

 

一見地味なルックスですが、その使い勝手たるや想像を絶するものがあります。

 

こんな完璧なパッケージングのクルマに、果たしてライバルなどいるのでしょうか?

 

スポンサードリンク

■ 業界後発の刺客、トヨタ シエンタ

 

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/2806

 

そんな新型フリードの最大のライバルとされているのが、トヨタ シエンタです。

 

数年前にド派手な蛍光イエローのイメージカラーとスポーツイメージで登場し、一気に知名度を上げた、ホンダ 新型フリードとよく似たパッケージのクルマです。

 

よく似たとはいえ、実はそのキャラクターも含め、様々な部分に違いがあります。

 

両者をそれぞれ表現するなら・・・

 

ホンダ フリード、フリード+は「割り切るところは割り切って、必要なものはとことんやる」

 

トヨタ シエンタは「そこそこの性能で、これはこれで”ちょうどいい”」

 

となると筆者は思います。

 

その理由を、トヨタ シエンタについて解説しながら見ていきましょう。

 

スペースの使い方 ホンダとトヨタの違い

 

引用:https://toyota.jp/sienta/interior/

 

トヨタ シエンタの最大の魅力は、ハイブリッドモデルにおいて世界最高のハイブリッドシステム「THSⅡ」が搭載されることにあります。

 

ハイブリッドシステムの完成度や信頼性は言うに及ばず、実燃費やアシスト、果てはEV走行のカバー領域にいたるまで、およそハイブリッド車を選ぶ上でのメリットとされる項目を全て高い基準で満たしているのは、このトヨタ シエンタのハイブリッドモデルも同じです。

 

いっぽうで、たとえはシートアレンジでいえば、トヨタ シエンタは7人乗り(寒冷地仕様、4WD車は6人)のみの設定で、そのままの仕様で3列目を“ダイブイン”、そして2列目は跳ね上げることで、ホンダ フリードとは違った荷室を作り出しています。

 

ちなみにこのシートアレンジは、トヨタ ルーミー/タンク(子会社のダイハツに作ってもらっているクルマ)や、子会社であるダイハツのタントと同じ方式ですね。

 

こうした3列目ダイブイン方式だと、畳み込まれた3列目シートの分だけ床が高くなるため、ラゲッジ開口部から始まる床の位置も同様に高くならざるを得ませんし、床に切れ目や段差が生まれ、また畳み込まれたシートが柔らかいのもあって床面の安定性が非常に悪いです。

 

フリードは2列目は同じように跳ね上げますが(7人乗り)、3列目はサイド上方向に跳ね上げるという独特な手法によって、クルマの床面を直接使うという、非常にフラットかつ低床な荷室を作り出します。

 

クルマを「床から」使っていこうという点に、ホンダのMM思想が強く現れていますね。

 

さらにトヨタ シエンタは7人乗りモデルの3列目ダイブインによって、ホンダ フリード+のような役割も持たせようと欲張りましたが、結果5人乗りと割り切って荷室を効率よく使っているホンダ フリード+に勝ることはありません。

 

ホンダ フリード+の「荷室用ユーティリティボード」によって広大な荷室を二分割し、総床面積は倍、さらに対荷重200kgの床面は安定感抜群です。

 

ただ、そんなホンダ フリード/フリード+のように両極端に性能が振り切ってなくてよくて、どちらもそこそここなせれば良い、というライトな方には、もしかしたらトヨタ シエンタのライトさが”ちょうどいい”ということになるかも知れません。

 

また、こうした室内空間のためにホンダはハイブリッドモデルに搭載しているハイブリッドシステム「IPU」を極限まで小型化していますが、ハイブリッドシステムが小さいからといって燃費が悪いかというとそうでもなく、トヨタ シエンタの2WD(FF)・ハイブリッド車のJC08モード燃費は27.2km/L、一方ホンダ フリードの2WD(FF)・ハイブリッド車のJC08モード燃費も同じく27.2km/Lなんです。

 

さらに、ホンダ フリードのハイブリッドモデルは、トヨタ シエンタには無い4WD、四駆モデルが選べます。

 

ならばなおのこと室内を賢く使っているフリードに軍配が上がりますね。

 

総合安全性能 ホンダとトヨタの違い

 

引用:https://www.honda.co.jp/hondasensing/

 

そして一番見逃してはいけないのが、安全に関する取り組み方や姿勢の違いについてです。

 

ホンダ フリードとトヨタ シエンタの決定的な違いとも言える、両者の決定的な差が、安全装備にあります。

 

ホンダ フリードは先進安全装備として「ホンダセンシング」を設定しています。

 

「ホンダセンシング」はいまや当然の機能である自動ブレーキのほか、クルマが車線の中央を走ってくれるLKAS(車線維持支援システム)、アクセル・ブレーキを先行車にあわせて自動で制御してくれるACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線からはみ出しそうになったら自分で戻ってくる路外逸脱抑制機能、前方の障害物を判断する誤発進抑制機能、歩行者を認識し回避行動を支援する歩行者事故低減ステアリング先行車発進お知らせ機能、そして標識認識機能が含まれます。

 

特にLKASとACCを組み合わせた“半自動運転”の快適さは別次元で、このコンパクトカークラスにも高級車並みの装備が与えられている点には感動すら覚えます。

 

ホンダ フリードの購入にあたり、この先進安全装備「ホンダセンシング」を選ばない理由が見当たりません。

 

一方のトヨタ シエンタの先進安全装備はというと、「トヨタセーフティセンスC」が設定されます。

 

「トヨタセーフティセンスC」は、自動ブレーキのほか、車線はみ出し“お知らせ”、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストの4つにとどまります。

 

車線のはみ出しを自分で防いでくれるばかりか、車線の真ん中を自分で走ってくれる「ホンダセンシング」と違って「トヨタセーフティセンスC」は「ピピピ」と言ってはみ出しを教えてくれるだけです。

 

それに先行車追従機能であるACCも無いので、「ホンダンセンシング」のようにアクセル・ブレーキの操作をクルマに任せるといったこともできません。

 

また人を認識したり、標識を認識したり、などということもトヨタ シエンタにはできません。

 

ただ、こういった高度な先進安全装備は、当然それを利用する側にも安全運転への高い意識や理解が求められますので、そういう意味では「ホンダセンシング」は大変有意義な技術なのですが、たとえば女性やお年寄りにそういった高度な装置を使いこなせるかかといえば、疑問が残ります。

 

その点、シンプルにまとめられたトヨタ シエンタはある意味”ちょうどいい”というわけですね。

 

厳しく言えば、トヨタはユーザーの理解能力を見くびっているように感じます。

 

ともあれ、このあたりにホンダとトヨタの先進安全技術に対する意識の違いが見られますね。

 

スポンサードリンク

■ 【フリードとシエンタを徹底比較してみる】のまとめ

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

 

ここまでホンダ フリードとトヨタ シエンタを徹底的に比較してみました。

 

様々な工夫を凝らして、使う人のことを最大限に考えたホンダ フリードと、説明書を読まなくても使えそうなシンプルさがウリのトヨタ シエンタ。

 

トヨタ シエンタが後発なだけに、ある意味賢くまとめられている部分もあり、一概にホンダ フリードが勝っているとは言い切れない部分もあったかと思います。

 

ただそれを差し置いてもホンダ フリードを選びたくなるような、ホンダのこだわりが随所にみられる点は、「ミニバンを買う」という、ある意味白物家電を買うかのような退屈さを、ハイテク満載の最新自動車を買う楽しさに変えてくれる、ホンダという自動車メーカーだけが持つ魅力なのだと思います。

 

ホンダ フリード、オススメです。

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「フリードを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、フリードの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、フリード欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 
「フリード 新型 画像」の画像検索結果

 

「フリード 新型 画像」の画像検索結果

 

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。