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いまや完全に市民権を得た「ハイブリッド」は、当然ホンダ フリードにもあります。

 

燃費がいいという触れ込みのハイブリッドですが、巷では「期待はずれだった」なんて声も聞こえてきます。

 

フリードハイブリッドの燃費の実力は、どれほどなのでしょうか。

 

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■ ホンダ フリードのハイブリッド、ほんとに燃費はいいの?

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

「カタログ燃費 27.km/L」のウソ・ホント

 

ホンダ 新型フリードにはガソリンモデルのほかにハイブリッドモデルも設定されています。

 

そしてその燃費も、最強のハイブリッドシステム「THSⅡ」を搭載するライバルモデルであるトヨタ シエンタと同等の27.2km/L(HYBRID G<FF>およびHYBRID B<FF>)を誇ります。

 

ところで、そんなステキな燃費性能を誇るホンダ フリードも、主要諸元表(スペック表)を眺めていると、いろいろなことに気づきます。

 

27.2km/Lという低燃費を叩き出すトヨタ シエンタの車重(クルマの重さ)は1380kgなのに対して、ホンダ フリードの車重はHYBRID Bで1400kg、HYBRID Gでも1410kgと、トヨタ シエンタより20~30kg重たいんです。

 

一方で、燃料タンクの容量(ガソリンの入る最大量、当然ながらたくさん入るほど重たい)はトヨタ シエンタは42リットルなのに対して、ホンダ フリードは36リットルしか入りません。

 

30リットル台なんていまどきの軽自動車並みのガソリン容量なんですが、そんなにタンクが小さいと、いくら燃費がいいからって、ガソリンスタンドで頻繁に給油してあげないといけませんよね。

 

もちろんガソリン容量が少ないほうが総重量が減りますから、燃費の面では有利になるのは間違いないのですが、それならクルマを軽く作って、ガソリンはちゃんとたくさん入って、ガソリンスタンドに頻繁に寄らなくてもたくさん走れるようにしておいて欲しいものです。

 

トヨタ シエンタとの機能面での比較の記事でさんざんホンダ フリードを褒めちぎりましたが、こういった重要な実用性の部分で、たまにこうした失点をするのがホンダらしさでもあります。

 

「カタログ燃費」×0.7=「実燃費」!?

 

ところであなたは、自身のクルマが新車時のカタログ記載値どおりの燃費で走ってくれたところを見たことがありますか。

 

もちろん使用条件によって燃費は様々に変わりますので、いつも同じ値というわけではないことは分かりますが、多くの方はその数値よりもやや低い値で推移しているのではないでしょうか。

 

クルマを少し知った人などに話を聞くと、よく「カタログ燃費の7掛けが本当の燃費だよ」なんて言われたりします。

 

だけど、カタログにはちゃんと具体的な数字が書いてある・・・それって詐欺じゃないのか、と思いますよね。

 

実はそのカタログに記載されている燃費は、「JC08(ジェーシーゼロハチ)モード燃費」と呼ばれるもので、国土交通省の定める方法に従って測定されたもので、この方法によって算出された数値を「燃費=燃料消費率」として表示してよいこととなっています。

 

この「JC08モード」とは、実際の使用状況を再現して燃料消費率を測定しようとするものなのですが、その測定条件が現実の使用状況にそぐわないことから、カタログ燃費と実燃費の乖離を生み出してしまっています。

 

また自動車メーカー側も、このカタログ燃費をたとえ0.1でも良くするために、あえて「JC08モード」での使用で燃費が良くなるようにクルマを作ってきている面もあり、実用上はさして燃費の良くない、「勉強はできるけど仕事のデキない人」みたいな状態のクルマとなっているケースもあります。

 

※ホンダ フリードがそういうクルマだというわけではありません。悪しからず。

 

以上のようなことを鑑み、「JC08」にかわり、2018年10月より新たな燃費基準である「WLTC」が日本でも導入されることとなりました。

 

これによりカタログ燃費より実燃費が悪い、といった状態が解消されることが期待されています。

 

今後発売されるクルマは全て「WLTCモード燃費」での表示となりますが、しばらくは移行期間として「JC08モード燃費」も併記されるようです。

 

残念ながらホンダ フリードは、2018年8月現在、まだ「JC08モード燃費」のみの表示となっています。

 

フリードのハイブリッド車の実燃費

 

ネットの口コミなども参考に、フリードハイブリッド(GB7)の燃費を調査すると、概ね23.0km/L前後であることが分かりました。

 

これはカタログ燃費 27.2km/Lに対して約85%の達成率なので、よく言われる「7掛け」よりは大分マシなのではないでしょうか。

 

ただし使用環境によっては21.0km/Lという低水準の車両も見受けられました。

 

ある程度の水準を割る使用方法だと、むしろガソリンエンジン車を選んだほうが賢いかも知れません。

 

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■ ガソリンエンジン車が存在する理由

 

エコカーの「エコ」って何のこと?

 

ホンダ 新型フリードにはハイブリッドモデルのほか、ガソリンエンジン車が用意されています。

 

ハイブリッドとは「エコ」なものですが、この「エコ」は「エコノミー(経済的、お財布にやさしい)」ではなくて、「エコロジー(環境配慮的、地球にやさしい)」のことであって、ハイブリッド車とガソリンエンジン車がそれぞれ同じだけ移動したときの有害な排気ガスが、ハイブリッド車のほうがより少ない(=燃やしたガソリンの量が少ない)というところにその価値があります。

 

排気ガスを減らすには燃やすガソリンの量を減らせばいいわけですから、単純に燃費もよくなる、というわけですが、そうやって地球環境にやさしいクルマを選ぶことで、私たちの次世代にキレイな地球をバトンタッチしていきましょうね、持続可能な(=サスティナブル)社会を作っていきましょうね、という、とっても意識の高い存在がハイブリッドモデルいうわけで、つまりハイブリッドとは「高付加価値商品」なんです。

 

これが本来あるべき姿なのですが、いつからか「エコノミー(経済的、お財布にやさしい)」のエコカーという意味とすり替わり、ハイブリッドモデルはいつしか燃費だけでなく、購入価格も含めた「コスパ(コストパフォーマンス、費用対効果)」で語られるようになりました。

 

最近軽自動車がとても増えましたが、これも「コスパ」に優れるクルマなので、こんなに支持されているわけです。

 

そういうわけで、ハイブリッド車はガソリンエンジン車よりも、ハイブリッドシステム分だけ車両価格がお高いのが通常で、ホンダ フリードも例外ではありません。

 

ハイブリッド車とガソリンエンジン車を比べてみよう

 

ハイブリッド車とガソリンエンジン車のうち、それぞれ最も燃費の良いグレード同士を比較すると

・HYBRID G(GB7、FF) : 27.2km/L

・G(GB5、FF) : 19.0km/L

となっています。

 

いっぽう、平均的な実燃費でそれぞれを比較していくと

・HYBRID G(GB7、FF) : 23.0km/L (-4.2)

・G(GB5、FF) : 15.0km/L (-4.0)

となりました。

 

燃費については、ハイブリッド車の優秀さが目立ちますね。

 

また、カタログ燃費にせよ実燃費にせよ、ハイブリッド車とガソリン車の差が概ね8km/Lずつあります。

 

年間10,000km走る人であれば、年間で約230リットルのガソリンの節約となります。

 

レギュラーガソリンが現在全国平気で150円程度であることを考えると、お金に換算して年間34,500円の節約となる計算です。

 

一方で、車両価格をそれぞれ比較していくと(6人乗り、ホンダセンシング、標準色)

・HYBRID G(GB7、FF) : 2,496,000円

・G(GB5、FF) : 2,100,000円

となっており、ハイブリッド車が396,000円高となっています。

 

この差額を先ほど節約できた34,500円で割ると、約11.5という数字がはじき出されます。

 

これは何を意味するかというと、実燃費ベースでハイブリッド車とガソリンエンジン車を比較した場合、ガソリン代だけで単純にコストパフォーマンスを考えたとき、約11年半乗り続けたときにそれぞれ等しい水準となる、ということです。

 

現実にはハイブリッド車はガソリンエンジン車よりもさらに機械装置が多いため、メンテナンス代の負担がより大きいことや、車重が重たいことからタイヤの磨耗が早いなど、ガソリンエンジン車以上に維持費がかかる部分もありますので、本来は11年半以上に時間がかかるものと思われます。

 

以上のようなことから、コスパだけでみたときにはガソリンエンジン車のほうがやや優れますが、ハイブリッド車は年間で約230リットルものガソリンの節約に貢献しますので、その分排出ガスが少なく、地球にやさしいという点でガソリンエンジン車よりも優れているでしょう。

 

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■ 【新型フリードハイブリッド車の実燃費は?ガソリン車とも比較してみた】のまとめ

 

 

さて、少し厳しい目線でホンダ フリードのハイブリッド車を見ていきました。

 

コストパフォーマンスという点でいくとややガソリンエンジン車に分があるように思いますが、実はもっと大事な部分で差があって、ハイブリッド車のほうがモーターアシストがある分だけ、ずっとパワフルで気持ちのいい走りをするんですね。

 

こういうところからホンダ フリードは、ライバルに比べて「走りの良さ」を魅力として謳っているようです。

 

なるほど確かに、ホンダ フリードは燃費以上の魅力の詰まったクルマで、ハイブリッドの力強い走りのほかに、良く考え抜かれた室内空間やシートアレンジなど、ライバルの追随をまったく許しません。

 

燃費はとても大切な性能ですが、長く使うものですから、道具としての性能も無視できませんよね。

 

これらを参考に、あなたにとって本当に最適なホンダ フリードを選んでくださいね!

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

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