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新型フリードには、主に3種類のラインナップがされています。

 

・3列シート車のフリード

・2列シート車のフリード

・フリード+(プラス)

 

それぞれにメリット・デメリットがありますが、今回は新型フリードの4WDの性能と燃費についてお話ししていきます。

またハイブリッドを買うのはどういった使い方をする人がお得なのかも考察していきます。

 

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新型フリードの4WDの性能はどう?

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/

 

現行型のフリードが販売されて話題となったことがあります。

それは新型フリードになってから、ハイブリッド車にも4WDバージョンが用意されたことでした。

なぜならば、先代フリードハイブリッドにはFFのみしか設定がなかったからです。

ライバル車のトヨタシエンタもハイブリッドはFFのみだったので、この4WDの登場は話題になりました。

 

新型フリードで4WD仕様が実現できたのは、ハイブリッド用ユニット(IPU)の小型化によるものだと思われます。

初代フリードハイブリッドでは、ラゲッジ床下部分に置かれていたハイブリッド用ユニット(IPU)を小型軽量化したことにより、新型フリードハイブリッドでは1列目席下に搭載することが可能になったのです。

このハイブリッド用ユニット(IPU)の移設により、リアサスペンション部分に4WDシステムを搭載するためのスペースを確保することができたのです。

こうして5ナンバークラスのコンパクトミニバンでは初となる、ハイブリッド仕様の4WD車を誕生させることができたのです。

 

 

雪道での運転は4wdが安心

最近では、スタッドレスタイヤの性能も向上し、「多少の雪であればスタッドレスタイヤでも十分」という意見もあります。

ただし、雪が積もっているような状況での登坂や、その反対の下り坂においては4WDのほうが安心感はFFと比較すると格段に上です。

特にフリードハイブリッドのリアルタイムAWDは高性能で制御が非常に細かく、雪道では非常に頼もしい存在といえるでしょう。

降雪地帯に住んでいるならば、4WDを選ぶべきと言えるでしょう。

 

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新型フリードの燃費は車体価格に見合うメリットはある?

フリードハイブリッド・4wdの燃費をカタログで確認するとカタログ燃費では6人乗りで25.2km/Lとなっています。

同じハイブリッドタイプ・FFの燃費が27.2km/Lとなりますから、カタログ燃費だけ見るとあまり大きな差がありません。

コンパクトミニバンクラスの4wdでこの燃費は驚愕的な数値です。

実燃費というのはおおよそカタログ燃費値の6割から7割と言われているので、この数字だと7割以上ということになります。

 

これは、フリードに採用されている4wdシステムの構造によるものではないかと予測できます。

 

通常4wdのシステムはフルタイム4wdと言って、常時4輪を駆動させて走行しています。

このせいで燃費が2WD仕様に比べて劣ってくるわけですが、新しいフリードの場合は、通常の走行では4wdの機能を制御し、必要な時だけ後輪も作動させるというシステムになります。

これをリアルタイムAWDシステム(インテリジェント・コントロール・システム)と言います。

 

フリードハイブリッドに搭載された4WDシステムは基本的には既に高い評価を得ているヴェゼルと共通のものが使用されています。

電動ポンプで発生させた油圧で多板クラッチの圧着力を制御するシステムで、通常の走行は前輪駆動ですが、すべりやすい路面では瞬時に後輪が駆動し安定性を高めます。

ヴェゼルと同じとはいえ、駆動力の制御ロジックはフリード専用となっていて、コンパクトミニバンの使われ方を考慮しヴェゼルよりも後輪へのトルク配分を控え、より安定性を確保するよう設定されています。

 

路面状況を察知して駆動配分を適宜4WDへ自動で切り替えてくれるので、かなり燃料を節約できるようになっています。

 

 

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新型フリードを買うならハイブリッドがいいのか

新型フリードのガソリン車とハイブリッド車の違い

ガソリン車はガソリンを燃焼させて走行するのに対して、ハイブリッド車はモーターの力も利用します。

したがって、当然ハイブリッド車のほうが燃費は優れています。

加速もモーターの力を利用するので停止状態からの加速では、ハイブリッド車のほうがスムーズです。

 

またハイブリッド車は低速走行時モーターのみで走行するため、遮音性をガソリン仕様より高めてあります。

そのため走行時の車内はハイブリッド車のほうが静かです。

 

 

新型フリードのガソリン車とハイブリッド車の外装の違い

新型フリードのガソリン車とハイブリッド車外装の違いは、細かいところでしか差はありません。

 

フロント部の外装の違いは、ハイブリッド車にはフロントグリルバーがブルークロームに加色されています。

ガソリン車の方は普通のブラックになっているので正面から見た時に、判断するにはこのフロントグリルバーの色で判断できます。

さらにヘッドライト周りのガーニッシュが、ハイブリッドではブルーになっているのに対して、ガソリン車では色なしとなっています。

くわえてハイブリッド車には、フロントフェンダーにハイブリッドエンブレムが付いています。

 

リア周辺での違いはテールランプがハイブリッドではブルー、ガソリン車はクリアになっています。

ナンバープレートの右横には、ハイブリッドのエンブレムが付きます。

さらにホイールキャップが、ハイブリッドでは専用デザインに変更されています。

 

新型フリードのハイブリッド仕様車には、エコを連想させるブルーのポイントが入っていますが、言われると分かるくらいのささいな違いしかなく、ガソリン車と比べて外装に大きな違いはありません。

 

新型フリードで4WDハイブリッドを選択するメリット

新型フリードはFF仕様に対して価格差が約23万円あります。

ハイブリッド仕様車の魅力はやはり燃費の良さが一番のメリットでしょう。

つまり、頻繁にガソリンスタンドへ行かなくていいというのは、時間がとられないので大きなメリットです。

 

またコンパクトミニバンという車両タイプの関係から重心が高くなっているので4輪が駆動することによって車両安定性が向上します。

豪雨時や登坂路でも、4WDの恩恵を感じることができるでしょう。

 

冬に必ず毎年ウィンタースポーツに出かけるという人や、降雪地域にお住まいの方であれば4WD仕様は必須と言えるでしょう。

1年を通して半年以上、降雪や路面凍結の可能性がある地域では価格差以上にメリットがあると言えます。

まとめ

 

「フリードのようなコンパクトミニバンに4WDは必要なのか?」ということはたびたび話題になります。

 

一昔前に比べてFF車の走行性能は飛躍的に向上しており、SUVでさえ2WDが標準仕様となっています。

 

特に市街地主要部においては冬場の凍結、積雪は数えるほどしかなく、そのために20万円以上の差額を支払ってまで4WDを選択するのはコストパフォーマンスが悪すぎるという考えがメジャーです。

 

しかし重心が高く、車重そのものも重くなるコンパクトミニバンにおいては、4輪が駆動することで安定した走行が得られる4WDの恩恵は、ハッチバックやセダンよりも大きく、豪雨時や登坂路などでも有効になるので、メリットはあなたが想像する以上に多いのです。

 

また、新型フリードのように2WDとの燃費差が少なく、ハイブリッド車にも設定されることで、今後多くの方が4WDの価値を見直すことになると言えるでしょう。

 

 

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

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