下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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ホンダ フリードは6人乗り、7人乗りの多人数乗りがウリのミニバンです。

 

そんなホンダ フリードに、どういうわけか5人乗り仕様が設定されています。

 

「フリード+(フリードプラス)」って、いったい何者なのでしょうか?

 

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■ フリード+(フリードプラス)って何だ?

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

フリード+とは

 

フリード+(フリードプラス)とは、本来6人・7人乗りのホンダ フリードの3列目を取り払い、5人乗りとすることで、フリード以上のラゲッジスペースを作り出している、フリードの派生車種です。

 

また、ただ単に3列目シートが無いだけでなく、ラゲッジルームの開口部がフリードよりも拡大され、荷物の乗せ降ろしが格段にしやすくなっているほか、ラゲッジルームにはアクセサリーソケットが増設されたり、テールゲートランプが装備され、早朝や夜間における荷物の取り回しもしやすくなっていたりします。

 

2列目シートの格納法に「ダブルフォールダウン機構」を採用し可能な限りフラットな荷室の床面を作り出したり、フリードにはない収納場所としてアンダーラゲッジスペースが設けられ、荷室上部と組み合わせると、いままで搭載できなかった背の高いものを載せられるなど、フリードに比べて「荷物を載せる」ということに対する能力が格段に強化されています。

 

せっかくの7人乗りミニバンとはいえ、普段は3列目をたたんでワゴン車として使っているというユーザーは少なくなく、ここを割り切ることにより、スライドドアの利便性と大きなラゲッジスペースのステーションワゴンという、おいしいとこどりができるクルマとなっています。

 

たとえばキャンプなどのアウトドアアクティビティを考えた場合、テントやコンロ、クーラーボックスなどの必要なものは全てフリードプラスに収めることが出来ます。

 

ゴルフバッグやサーフボードなどの長モノも当然搭載できますし、自転車も搭載可能です。

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

 

ミニバンと、ステーションワゴンと

 

現在はSUVなどに人気が集中し、そのお株を奪われた感のあるミニバンというジャンルも、少し前までは「ミニバン以外はクルマじゃない」と言わんばかりの人気の加熱ぶりが見られました。

 

ミニバンというジャンルは、日本人の生活環境の移り変わりに合わせて、その合理性から支持された背景があり、その優位性はいまだ薄れていません。

 

核家族という形態はもはや当たり前の環境で、これにお子さんの部活動などのお手伝いや、ママ友とのお付き合いといった、現代ならではのニーズに対応できる存在として、ホンダ フリードを始めとする多人数乗りミニバンが支持されています。

 

また「コスパ(コストパフォーマンス)」が強く意識される現代において、座席1つあたりの価格(車両価格÷座席数)は重要は指標であり、さらに「親の介護など、何があるか分からない」といった、将来にわたり対応できる柔軟性も考え合わせると、多人数乗りミニバンという選択肢に至るのです。

 

ちなみに、この流れを作った決定的なクルマが、ホンダ 初代ステップWGN(ステップワゴン)です。

 

いつの時代も、流行を生み出すのはホンダのクルマなんですね。

 

引用:https://autoc-one.jp/honda/stepwgn/special-400248/0002.html

 

こうして支持を広げてきたミニバンですが、3列目シートが折りたたまれたまま、ただの荷室と化しているケースが増え始め、これにユーザーの多くが気づき始めたことと、どうしても四角四面のデザインとなってしまい、スタイリッシュとは程遠いデザインであることなどが、ユーザーのミニバン離れを呼んでおり、この隙間に滑り込む形でSUVの隆盛が始まったのが、ここ数年の話です。

 

さらに時代を遡ると、ミニバンの登場の前に市場を席巻していたのが「ステーションワゴン」というジャンルです。

 

5人乗りのセダンの後部を引き伸ばし「バン」タイプとして長らく販売されてきたもので、5人乗りに広い荷室というユーティリティが支持され、当時の日本のアウトドアアクティビティを支えた、今でいうミニバンのような存在でした。

 

核家族化が進む時代を象徴するジャンルであり、この時代環境がさらに変化して、ミニバンへとスイッチしていったわけですが、それがまた形は違えどワゴンタイプのジャンルに戻ってきているところに、日本人の生活環境や考え方の移り変わりが垣間見えてきますね。

 

フリードプラスは、時代が生んだクルマといえます。

 

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■ フリード+(フリードプラス)、実際どうなの?

 

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

 

さて、フリードの広大な室内空間を実用的な積載性に振ったフリードプラス、その実力の程を、ユーザーの口コミや評価から調査してみました。

3列目が完全荷室。しかも使いやすい。

低床化で生まれたユーティリティボード下が最高。

荷室に転がっていたものを全部下に収納できるので、上段がいつも片付けられる。

やはりしっかり割り切って作りこまれたフリードプラスの荷室がウケているようです。

 

また普通のワゴン車の荷室であれば、専用のトノカバーなどを装着しないと、ちらかった荷室が外から丸見えになってしまうものですが、フリードプラスはユーティリティボードによって上段の下段が分けられ、下段を、まるでセダンのトランクのように使えるのがポイント高めのようですね。

荷物は摘み放題だが小物入れが意外なほど少ない。荷室の小物入れもタイヤハウス相当の場所をボードの足として結構な容積を確保してるならリアゲート側にも小物ハッチを作って欲しかった。

大きな荷室に目を取られるあまり、見落としがちな車内の収納スペースについて言及がありました。

 

小物入れについては、ライバルのトヨタ シエンタに分がありそうです。

無駄な余裕の部分は切り捨てて車体を軽くして、必要なものはきちんとつけて、ほんとにバランスの取れたよく考えて作られている車だと思います。

確かにこのホンダ フリードプラスの最大の魅力は、大胆に割り切って考え抜かれた装備にあります。

 

また、走行性能についても不満らしい不満は上げられておらず、乗り心地が良い、ロールが少ない、キビキビ走るなど、好意的な意見が多く見られました。

 

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■ 【フリードプラスの口コミ、評判はどうなのだろう?】のまとめ

 

引用:https://autoc-one.jp/honda/freed/report-2966110/

 

ホンダ フリードプラスのことを少し深く掘り下げて見ていきました。

 

フリードプラスというクルマは割り切って考えられたクルマですが、それ以前にフリードプラスのユーザー側が賢く割り切った考えを持っていて、この種の隙間に入り込む形で支持され、「ちょうどいい」と評されていることが分かりました。

 

スライドドア+多人数乗りという「売れるミニバン」の方程式から「3列目シート」を引き算することで、ミニバンまでいらないけど、ホンダ フィットでは小さすぎて・・・というユーザーに刺さる、その辺のSUVよりもよっぽど「使える」、コスパの高いアウトドアなクルマを「フリード+(フリードプラス)」としてサラっと用意してくるあたり、ホンダという自動車メーカーのすごさを思い知らされます。

 

またハイブリッド車とガソリンエンジン車の2タイプが用意されますが、いずれを選んでもコスパが高く、特にガソリンエンジン車を、手を抜かずにこの次元で仕上げているのはとても良心的です。

 

フリード+(フリードプラス)に死角なし、ということですね。

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「フリードを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

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でも、フリード欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

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