下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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新型フリードと新型ソリオを比較するのは少しジャンルの違う2台を比べていることを念頭に置いてください。

新型フリードの直接的ライバルは間違いなく、トヨタ・シエンタであるといえるでしょう。

ジャンルで言えばコンパクトミニバンというジャンルに分類されます。

 

対してソリオはコンパクトトールワゴンというジャンルに分類されると言えるでしょう。あえて今回はこの2台を徹底比較したいと思います。

 

まずは車の心臓とも言えるエンジンの性能から見ていきます。

 

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フリードとソリオのエンジン性能とボディーサイズ

引用元:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/

 

フリード(ハイブリッド仕様)

排気量:1500CC

最高出力:110ps/6000rpm

最大トルク:13.7kg/5000rpm

車両重量:1400~1480kg

 

フリード(ガソリン仕様)

排気量:1500CC

最高出力:131ps/6600rpm

最大トルク:15.8kg/5000rpm

車両重量:1340~1420kg

 

ソリオ(ハイブリッド仕様)

排気量:1300CC

最高出力:91ps/6000rpm

最大トルク:12.0kg/4400rpm

車両重量:950~990kg

 

ソリオ(ガソリン仕様)

排気量:1300CC

最高出力:91ps/6000rpm

最大トルク:12.0kg/4400rpm

車両重量:930~970kg

 

エンジン性能だけを比較すると排気量が上のフリードが馬力・トルクともに上まわっています。

しかし、ソリオのほうはハイブリッド仕様でモーターを積んでも車両重量を1トンを下回っているので軽快な加速をみせてくれるでしょう。

 

次にボディーサイズを比較してみたいと思います。

 

フリード(全長×全幅×全高)

4265mm×1695×1710~1735mm

 

ソリオ(全長×全幅×全高)

3710mm×1625×1745mm

 

当然ですが製作コンセプトが異なるため、フリードのほうが全長・全幅ともにソリオより大きいです。

しかし全長は10mmソリオのほうが長くなっています。

このことからソリオのほうが乗車した際に頭上が高いため、広く感じるかもしれません。長身の人で乗車定員を気にしないならばソリオの方が運転席に座った際に窮屈さを感じにくいでしょう。

 

 

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フリードとソリオの燃費を比較

 

カタログ値をそれぞれ調べてみると、ハイブリッド車の場合、フリードの燃費は25.2~27.2km/L、ソリオは32.0km/Lになっています。

 

また、ガソリン車の場合にはフリードの実燃費は17.6~19.6km/L、ソリオは22.0~24.8km/Lと記載されています。

 

それぞれ車体重量の差や乗車定員、駆動方式によって多少の差が出ています。しかし、ガソリン仕様車ではソリオの方が車両重量の軽さから断然に燃費は上回っています。

 

 

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フリードとソリオの走行性能

フリードは2016年のモデルチェンジ以降、ファミリーカーとしてふさわしい柔らかな足回りが実現しており、室内空間へのロードノイズも抑えられています。

これは高剛性リアサスペンションの採用や低重心化などにより、さまざまなドライブシーンでふらつきにくい操縦安定性と快適な乗り心地を演出していると言い変えることができます。

 

さらに発進もスムーズでコーナリングも安定しており、優秀な1台と言えます。

最小回転半径は5.2mと縦列駐車やUターンなど、普段の使いやすさを実感できる小回りの良さを備えています。

さらに、タイヤ角度モニターを装備しており、後退時におおよそのタイヤの切れ角がわかる機能が設定されているのも魅力的です。

 

ソリオの特徴は車両重量が1トンを切る軽量さから、上り坂でも安定した走行が可能で、走行性能が優れた1台と言えるでしょう。

さらにソリオで特徴的なのはハイブリッドモデルでも2つのハイブリッドグレードが存在していることです。ひとつは「ハイブリッド」もうひとつは「マイルドハイブリッド」と呼ばれるモデルです。

 

ハイブリッドモデルはデュアルジェット エンジンにMGU(駆動用モーター)とAGS(オートギヤシフト)を組み合わせ、低燃費と力強い走りを実現しています。

コンパクトながら瞬時に力を発揮するMGUを採用することにより、MGUのみでのEV走行に加え、加速時にアクセルを強く踏み込むとエンジン出力にモーター出力を上乗せして力強くアシストしてくれます。

伝達効率の良いAGSとの相乗効果により、低燃費と力強い走りを両立しているのです。また、充電や電力供給のためのパワーパックを荷室の下に収めることで、広い室内空間も確保しています。

 

マイルドハイブリッドモデルは、デュアルジェット エンジンにISG(モーター機能付発電機)とCVTを組み合わせ、低燃費とスムーズな走りを実現しています。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと、リチウムイオンバッテリーに充電される仕組みとなっています。加速時には、その電力を活かしてモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現するハイブリッドシステムです。

 

フリードとソリオはエンジン出力が異なるので平等に比べることができませんが、パワフルさや静粛性などは総合的に見るとフリードが優秀と言えるのは間違いありません。

 

 

フリードとソリオの販売台数

2017年(1〜12月)の販売台数は、ホンダ・フリードは104,405台、スズキ・ソリオは49,742台でした。この2台を比較すると、倍以上の差をつけてフリードが優勢ですので、販売台数から世間の人気を計るとフリードのほうが人気が有ると言えるでしょう。

 

このフリードのほうが売れた理由は、2016年にモデルチェンジしたことが挙げられるでしょう。前年2016年と比較して、ソリオの販売台数は1.9%ですが増加してはいますが、フリードは100%増加ということで2倍の台数を販売しています。これは、ライバル車のトヨタ・シエンタを超えることを目標に計画されたモデルチェンジによって、燃費などの改善などによってこれほどまでの販売台数になったと言えるでしょう。

 

 

フリードとソリオの販売価格を比較

引用元URL:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/modulox/

 

販売価格については、ソリオが圧倒的にフリードより低価格となります。

 

フリードの「HYBRID Modulo X Honda SENSING」というスポーツ仕様に仕上げられたグレードが税込み3,130,920円~となっており、ソリオの最高グレードが税込みで2,122,200円~と、その他のモデルについてもソリオの方が低価格です。

車体価格重視で選ぶのであれば、ソリオがおすすめです。

 

さらに安く買いたいのであれば三菱自動車から販売されているデリカD:2を選ぶとよりお得に買えるかもしれません。

デリカD:2はスズキ自販が三菱へOEM供給しているソリオのことなので、細かい差はありますがほぼソリオと同じです。

 

 

まとめ

 

フリードとソリオはどちらも荷物をたくさん載せられるトールワゴンというジャンルに分類できなくもないですが、比較すると改めてフリードはコンパクトミニバンという位置づけで、ソリオはコンパクトトールワゴンというポジションにいることがお分かりいただけたと思います。

そのため、この2台で優劣の評価をつけるのは無理と考えるのが妥当でしょう。

フリードはそもそも3列目シートであり、カタログ上も6名乗車と7名乗車が選べるようになっています。

これに対してソリオは、ガソリン仕様・ハイブリッド仕様ともに最大乗車定員は5名です。

 

この2台どちらかを選ぶのであれば、人数を載せることやたくさん荷物を積むことを考えるならばフリードを選ぶことになります。

ソリオを選ぶ場合は軽自動車だとちょっと手狭感や安全性に不安を感じるという人に向いていると言えるでしょう。

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
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