下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。
 

 

自動車は購入して終わりではありません。

購入した後にもガソリン代などの維持費がかかってきます。

そこで今回は新型フリードの年間の維持費はどれぐらいかかるのかと、節約方法も考えてみたいと思います。

 

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新型フリードの維持費の内訳は?

 

諸税金について

自動車を購入する時に発生してくる自動車取得税と自動車重量税はハイブリッド仕様の新型フリードは免除されます。

毎年5月末までに支払わなければならない自動車税に関しては、減免はガソリン仕様・ハイブリッド仕様ともにありません。

ハイブリッド仕様の免税効果は、ガソリンモデルと比較すると約3万円になります。

3万円が大きい差額と考えるかはあなた次第です。

 

車検のときに再び自動車重量税を支払うことになります。

ハイブリッドモデルだと初回車検時は負担がありませんが、2回目の車検ではガソリン仕様・ハイブリッド仕様ともに同額となってくるので差はありません。

5年以上乗り続けるならば、自動車重量税の差額については気にしないほうがいいでしょう。

 

 

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税金以外の自動車維持費

 

ガソリン代(燃料費)

フリードガソリン仕様の実燃費は平均するとおおよそ14km/Lになります。

フリードハイブリッド仕様では、約19km/Lがいいところでしょう。

上記の数字から月間の燃料代を計算します。

 

月間走行距離を1,000km走ると仮定した場合に下記の計算式となります。

今回はガソリン価格は1リットルあたり110円として計算することとします。

1,000km ÷ 14km/L×110円 ⇒ 約7,857円

 

ハイブリッド仕様の燃費も計算してみます。

1,000km ÷ 19km/L×110円 ⇒約5,789円

 

ガソリン仕様とハイブリッド仕様の月間の燃料費差額は、約2,068円になります。

年間では約24,816円の差額となってきます。

 

駐車場代

全国平均での駐車場代金は月額8,000円といわれていますが、実際に月極駐車場を借りる際にこの金額の範囲内で見つけるのは都市部ではなかなか難しいでしょう。

 

都市部に住んでいれば地域によっては月額2~3万円は考えておく必要も出てきます。

そうなってくると1年間の駐車場代金は安くても10万円前後と思っておくべきでしょう。

都市部に住んでいるのであれば自分が車を使う頻度を考えてから、購入を検討すべきです。

 

任意保険料

任意保険料は年齢や等級によって変わってきますが、車両保険を付帯させなければ、月々の保険料は5,000円からで済むでしょう。

 

万が一のことを考えて補償を手厚くすればするほど、保険料はあがります。

新車での購入時でも、インターネット保険に加入することはできます。

各社で比較してみるのもいいでしょう。

 

 

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新型フリードの年間維持費は?

購入後の維持費用として考えた場合は自動車税に減税はないので、ガソリン仕様もハイブリッド仕様もほぼ同じです。差額分は燃料代です。

自動車税を除く年間維持費は

燃料代・・・7,857円(5,789円) × 12か月 ⇒ 94,284円(69,468円)

駐車場代・・8,000円 × 12か月 ⇒96,000円

任意保険料・7,000円 × 12か月 ⇒84,000円

 

合計金額⇒274,284円(249,468円)

※()内はハイブリッド車の場合

 

年間30,000円近く燃料代が違ってくるので、断然にハイブリッド仕様のほうが安く思われがちですが、ハイブリッド仕様の方がガソリン仕様車に比べて購入費用が高くつきます。

そのことを考慮すると、10年は乗り続けないと車体差額分は取り戻せないでしょう。

 

もちろん乗る頻度によって変わってくるので、毎年盆と正月に帰省する際など長距離を運転する機会があるならば、ハイブリッド仕様を購入してもすぐに差額に見合うだけのメリットは享受できます。

自分の車の利用頻度を考えてガソリン仕様にするかハイブリッド仕様にするか決めましょう。

 

新型フリードの維持費を安くするには?

まず維持費を節約したいと考えるなら、任意保険の内容を見直しましょう。

すでにフリードを購入済みという場合は、インターネット保険で見積もりしてみましょう。

安くなる可能性があります。またインターネットからの申込だとインターネット割引が適用されるので、お得になります。

 

また保険料を月々支払ではなく、一括年払いすると多少ですが安くなります。

保険料は自動更新してしまいがちですが、更新時期がきたら一度見直してみるといいでしょう。

 

次に節約できるのは燃料代です。

ガソリン代を節約するには下記の方法が考えられます

 

  • クルマに乗る機会を減らす
  • 無駄なアイドリングは控える
  • 急発進、急加速を控えて燃費の良くなる走り方をする
  • タイヤの空気圧を毎月チェックして適正値にして燃費の悪化を防ぐ
  • オイル交換を半年一度は行って、燃費の悪化を防ぐ
  • 無駄な荷物を載せないでクルマを軽くして燃費を良くする
  • なるべく安いガソリンスタンドを利用する

 

 

この中でもガソリン代を現金で払っている場合は、クレジットカードで払う事によりガソリン代の割引が受けられるサービスがあります。

 

各石油会社のクレジットカードでガソリン代を支払うと、各ガソリンスタンドによりますが、1リッターに付き1円~5円の値引きが受けることが可能です。

 

また、カードで支払った金額に応じて値引きとは別にポイントが付きます。

貯まったポイントでガソリン割引のサービスが受けられたり、商品券や賞品と交換できたりするサービスがあります。

 

他にも旅行保険が付いたり、旅行のパックツアー代金の割引が受けられたり、レジャー施設の入場割引などの、クレジットカード付帯の様々なサービスが受けられます。

 

ガソリン代を少しでも節約するなら、クレジットカードで支払う事をおすすめします。

現金を用意したり、給油のたびにお釣りを受け取ったりなどの手間も省けます。

 

次に節約できるのはメンテナンス費用です。

エンジンオイル交換ぐらいであれば、自宅に駐車スペースがあればできるので自分でやってしまいましょう。

こまめなオイル交換はエンジン内部の汚れを防ぎ、エンジンの劣化も防ぐので燃費の向上にもつながります。

日々のガソリン代の節約にもつながることなので、エンジンオイル交換は怠らずに定期的に実施することをオススメします。

古いオイルは廃油処理パックというものがホームセンターやカー用品店で売っているので、それを活用しましょう。

 

定期点検の際にオイルフィルターを交換すれば、常にエンジンが良好な状態で乗り続けることができるでしょう。

 

あと車を維持していくうえで一番の負担となるのは車検費用です。

初回車検は新車購入時から3年後ですが、そのあとは2年おきに車検を受ける必要があります。

まずディーラーで車検を受けるのが一番費用はかかると覚えておいてください。

その代わりに代車が無料で借り受けられたり、パーツのストックがあったりするため部品の交換の必要が出ても在庫があればすぐに直してもらえるので、比較的短い日数で車検が終わるメリットがあります。

 

しかし、定期的にオイル交換などのメンテナンスを行っていれば、初回の車検はそんなに大きな部品の交換は出ないでしょう。

 

そのため、ディーラーで車検を受けるよりガソリンスタンドの車検を選択したり、自身で行うユーザー車検を実施したりすれば、車検の費用を大きくおさえることができるでしょう。

またディーラーで車検を受ける前にガソリンスタンドの車検などで見積もりをもらっておいて、その車検費用見積書を持ってディーラーにいけば安く車検を受けることができるかもしれません。

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「フリードを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、フリードの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、フリード欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 
「フリード 新型 画像」の画像検索結果

 

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