下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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フリード モデューロxは、2017年1月に開催された東京オートサロン2017でコンセプトモデルが発表・展示されていたスポーツモデルです。
このフリードモデューロXは、N-ONEやステップワゴンなどに続いての設定になります。

 

今回はフリード モデューロxの性能と燃費についてご紹介していきます。

 

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フリード モデューロxの外装について

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/modulox/

 

外装に関して言えば、スポーティーさの強調ももちろん狙われているのでしょうが、なにより空力性能にこだわっており、空力によって車両の走行安定性を目的として開発されています。

 

フリード モデューロxの専用フロントバンパーは空気を下面へも導き、リフトバランスを最適化しています。

この専用エアロバンパーの効果により、挙動安定性や旋回性能が高められています。

結果的に、高速域でもまっすぐ安心の走りで、コーナリングでは素直に気持ち良く曲がれるクルマに仕上がっています。

 

また左右のタイヤに近い部分を三次元的に立たせたリアロアスカートが採用されています。

さらに、フロントグリルの形状をハニカム構造にして車体下により空気が流れるように配慮し、フラット形状の専用アンダーカバーを設計しています。

フロントエアロバンパー下部の1本のエアロガイドフィンとセンター付近をフラットにしたリアロアスカートの採用によって4輪の接地バランスの最適化が図られています。

 

これらの工夫により高速道路や横風の強いシチュエーションでの直進安定性が高められました。

 

 

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フリード モデューロxの内装について

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

 

車内インテリアのコンセプトは「上質とスポーティー感の両立」をテーマに設計がされています。

上質な本革シートにはブラックとモカがバランス良く配色され、落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

さらに汚れやシワに強い機能性であるところも魅力的です。

 

こまかく言えば専用コンビシート、ステアリング・シフトノブやピアノブラック調パネルなどが変更されています。

内装はスポーティと言うよりもシックな仕上がりで、日本車離れしたコーディネイトだけでもモデューロXを選びたいくなってしまうでしょう。

さらに専用のナビ(メーカーオプション)や専用フロアマットなども用意され、ノーマルと差別化がされています。

 

 

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フリード モデューロxの走行性能

走行性能に大きく影響してくる機能面では専用セットアップのサスペンション(ショーワ製)に剛性バランスを考慮した専用15インチアルミホイールが組み合わせです。

ちなみにタイヤは、ノーマルと同じ銘柄(ダンロップ)を使用しています。

走行性能のアップという意味では最小限の変更となりますが、ポイントはセットアップにあるのです。

 

一つ目のポイントは運転に自信がある人だけでなくビギナーでも楽しめる走りであることを目指して製作されているところです。

街中でもカーブひとつを曲がるときに、安定して曲がれることによって「アレ?自分運転うまくなった?」と思わせてくれるのが魅力です。

 

二つ目はテストコースやサーキットを基本にせず、あくまでも一般道での走行を重視していることです。

ドライバーだけが楽しめるだけのクルマではなく、同乗者へ疲れを感じさせないために車体の上下動を少なくフラットで快適な走りを実現させるようなセッティングとなっています。

 

三つ目はスポーツカーだけでなく、軽自動車やミニバンであっても「軸」は同じということです。

それは街中の荒れたアスファルトでも、カーブも、高速道路においても、いつもの道でいつも通りの運転で運転本来の楽しさを感じて欲しいという想いがあるのです。

 

これらのポイントはフリード モデューロxだけに言えることではなく「モデューロx」というブランドすべてに共通しています。

実はモデューロxの乗り味の原点=軸は、ドライビングの重要性を強く意識しそれを具体化させた初代NSXであり、その乗り味は今も脈々と継承されているのです。

 

 

フリード モデューロx燃費考察

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/modulox/

 

フリードモデューロxには、4気筒の1.5L直噴エンジンと、電気モーターを組み合わせた「ハイブリッド・エンジン」を搭載したモデルの2つがあります。

モデューロxシリーズで、初めてハイブリッドの設定がされたのがこのフリードモデューロxです。

さらにガソリン仕様・ハイブリッド仕様どちらでも6人乗りと7人乗りを選択することができます。

 

フリードモデューロxは書類だけでは新車登録できず、陸運局まで持ち込んで計測し登録する必要があるため、JC08モード燃費は公表されていません。

そのためベースとなる車両のフリードのカタログ燃費値を参考にしたいと思います。

JC08モードでのガソリン車モデルの燃費は6名乗り、7名乗り共通して19.0km/L、ハイブリッドモデルの燃費は27.2km/L(7名乗りは26.6km/L)と推測できます。

 

モデューロXは7人乗りミニバンと考えれば低燃費

3列シートで最大7人乗りが設定されていることを考慮すると、ハイブリッドモデルは高水準の燃費を実現していると言えるでしょう。

 

そもそもフリードモデューロxと、直接比較できる車種が少ないのが現状です。

フリードの直接的ライバルと言えるのはシエンタですが、シエンタのスポーティーモデルがないため直接比較ができません。

またベース車両となるフリードとシエンタの燃費を比較した場合は同等となっていますので、この2台の間では大差ないと考えていいでしょう。

 

かつて存在したホンダ・モビリオやマツダ・プレマシー・トヨタ・ウィッシュはステーションワゴンンに近くなるので、燃費を比較するのにも適さないでしょう。

 

そのため、フリードモデューロxは7人乗りのコンパクトミニバンでスポーティーな走りが楽しめる唯一の国産車と言えます。

したがって、燃費性能についてはガソリン仕様、ハイブリッド仕様ともに唯一無二の高水準にあると言えるでしょう。

 

 

まとめ

フリードModuloXのパワートレインはノーマルから変更点はありませんが、ガソリン(1.5LのNA)・ハイブリッド(1.5L)、7人乗り/8人乗りと幅広いニーズに対応しているのは素晴らしいと言えるでしょう。

 

通常モデルと比較した場合フリードModuloXの最大のメリットであり、魅力は走行安定性の向上と言えます。

空力を徹底的に追求し、デザインされたエアロパーツと専用設計のサスペンションが走りにしっかりと反映されています。

これらの装備のおかげでドライバーはクルマを運転する楽しさをより感じられるようになっており、また同乗者への負担も少ない設計となっているので運転を楽しみたい人にとってはうってつけの仕様となっています。

 

車両価格は通常モデルに比べると高くなりますが、それ以上の満足度を与えてくれるクルマに仕上がっていると言えます。

 

特別仕様の上級モデルなので試乗車があまり配備されていないのが実情です。

気になる方は一度近くのディーラーに電話して、フリードModuloXの試乗車ができる店舗を教えてもらいましょう。

どんなクルマでもそうですが、実際に乗ってみて分かることはたくさんあります。

試乗してぜひ検討してみてください。

 

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
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