下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

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ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。
 

 

街中でも扱いやすい5ナンバーサイズに、便利な電動スライドドア、ミニバン並みの広大な室内空間を組み合わせた、欲張りなクルマがあります。

それがホンダ 新型フリードです。

でも、もっと軽自動車的なお手軽感があれば・・・

そんなユーザーにウケている、ホンダ 新型フリードの強力なライバルであるトヨタ ルーミー/タンクについて調べて、徹底比較してみました!

 

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徹底比較!トヨタ ルーミー/タンクはこんなクルマ

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_top_exterior

トヨタ ルーミー/タンクは、2016年11月に発売されたトヨタの「トールワゴン」タイプのクルマです。

トヨタ店とカローラ店において「ルーミー」の名前で、トヨペット店とネッツ店において「タンク」の名前で販売されています。

 

ダイハツの「トール」のOEM車(=ダイハツ製のクルマにトヨタのエンブレムを付けて販売)で、同じ仲間にスバル「ジャスティ」もあり、これらは全て全く同じクルマです。

 

さて、そんなトヨタ ルーミー/タンクですが、実はけっこうホンダ 新型フリード+を検討しているユーザーを食っているそうで、ガチンコのライバルであるトヨタ シエンタをトヨタのお店に見に行った方が、店頭でトヨタ ルーミー/タンクを見て「これでいいじゃん!」と買っていってるそう。

 

一見するとデザイン的にはまったく異なるクルマで、まさかトヨタ ルーミー/タンクが競合(=ライバル)になるとは・・・という感じですが、実はかなりの実力を兼ね備えており、割り切ったパッケージングと手ごろな価格設定は、ホンダ 新型フリードでもフリード+のガソリン車のベースグレード「B」などを検討するユーザーにとっては、まさに「これでいいじゃん!」なクルマだと言えます。

 

そのスタイリングはダイハツの大ヒット軽自動車「タント」をそのまま引き伸ばしたようなデザインで、まさに2列シート5人乗りのスライドドアを備えた、家族のためのコンパクトカー。

 

独自機構である後席の「ダイブイン」機構によって荷室をフルフラットにできる点も良いですね。

 

このあたりはトヨタ シエンタとの共通点でもあります。

 

トヨタ シエンタは5人乗り仕様もラインナップしていますが、車格がやや異なるため、トヨタ ルーミー/タンクとしては上位車種、という見方になると思います。

 

ホンダ 新型フリードを検討しているけど、もう少し小さいほうがいいな・・・

でもスライドドアは必要だし、荷室もフルフラットになったほうがいい・・・

そしてなにより、もっと安いクルマがいい!

そんなワガママなユーザーを受け止めてくれる、懐の大きなスモールコンパクトカーなのです。

 

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ホンダ 新型フリードとトヨタ ルーミー/タンクを徹底比較!

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_top_exterior

それでは、ホンダ 新型フリード+と、トヨタ ルーミー/タンクを具体的に様々な面から比較していきたいと思います。

 

デザインを徹底比較 ホンダ フリードとトヨタ ルーミー/タンク

デザイン面はホンダ 新型フリード+の圧勝だと思います。

 

およそ7人乗りの設定もあるミニバンとは思えぬ流麗なデザインや、印象的なボディサイドのキャラクターラインなど、意匠の凝らされたエクステリアは、「道具」としては十分にデザイン性に優れています。

 

しかし一方で、昔々トヨタ bBというボクシーなデザインのコンパクトカーが売れたことを思い返すと、あながちこうしたスクエアなフォルムのコンパクトカーも、特に「デザイン」という面で弾かれることはないのかな、とも思います。

 

特に昨今のミニバンブームで、四角四面のクルマが大変増えたことも手伝って、結果として使用する現場において使い勝手が良い、という認識が広まったことで、トヨタ ルーミー/タンクのようなクルマがウケているのかも知れません。

 

走りを徹底比較 ホンダ フリードとトヨタ ルーミー/タンク

走行性能について、スペックを一覧表にまとめて見ました。

エンジン 出力 トルク 燃費
ホンダ フリード

ガソリン車

1500cc 131馬力/6600回転 155Nm/4600回転 19.0km/L
ホンダ フリード

ハイブリッド車

1500cc

+モーター

110馬力/6000回転

+29.5馬力/1313~2000回転(モーター)

134Nm/5000回転

+160Nm/0~1313回転(モーター)

27.2km/L
トヨタ ルーミー/タンク

ガソリン車

1000cc 69馬力/6000回転 92Nm/4400回転 24.6km/L
トヨタ ルーミー/タンク

ターボ車

1000cc

+ターボ

98馬力/6000回転 140Nm/2400~4000回転 21.8km/L

 

ガソリン車同士で比較した場合、排気量はホンダ 新型フリードは1.5倍程度ですが、出力に関してはホンダ 新型フリードが2倍近くものパワーを発揮しています。

 

またハイブリッド車とターボ車のパワーアシスト系同士の出力の比較でも、トヨタ ルーミー/タンクが98馬力であるのに対し、ホンダ 新型フリードの場合は、アトキンソンサイクルエンジンという燃費が良い代わりにパワーの出ないエンジンであるにもかかわらず、エンジン単体でトヨタ ルーミー/タンクを上回り、そこに29.5馬力のモーターアシストを加えてきます。

 

トルク(蹴り出す力)についてもホンダ 新型フリードの圧勝で、これだけのトルクがあれば、街中においても非常に走りやすいのではないでしょうか。

 

安全性を徹底比較 ホンダ フリードとトヨタ ルーミー/タンク

安全性についてはいうまでもありませんが、トヨタ ルーミー/タンクは2018年11月のマイナーチェンジで、ステレオカメラによる自動ブレーキ装置「スマートアシストⅢ」が搭載されました。

 

これによりクルマ、2輪車、自転車、人を見分けることができるようになり、自動ブレーキの性能もこれまでよりも飛躍的に向上したといいます。

しかし高速道路などで便利なACC(自動追従クルーズコントロール)や、ステアリングアシストなどの先進機能については搭載されませんでした。

 

一方のホンダ 新型フリードには「ホンダセンシング」が標準装備されます。

2輪車の識別については引き続き弱点となっていますが、信頼性の高い自動ブレーキや、ACC(=自動追従クルーズコントロール)、LKAS(=車線中央維持ステアリングアシスト)、標識認識機能なども搭載されており、2ランクも3ランクも上の安全性能を与えられています。

 

デザイン性や走行性能の高さはもちろんのこと、こうした安全性の高さが、ホンダ 新型フリードの車両本体価格には含まれています。

ホンダ 新型フリードには、お値段なりの理由があったんですね。

 

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ホンダ 新型フリードとトヨタ ルーミー/タンクの徹底比較で見えてきたこと

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

ホンダ 新型フリードとトヨタ ルーミー/タンクを徹底比較して見えてきたことがあります。

ホンダ 新型フリードは、ちゃんと「欲張り」をしているクルマであるということです。

一方のトヨタ ルーミー/タンクについては、できないことはできないと割り切って、「クルマなんてこれでいいじゃん!」を突き詰めたクルマであると言えます。

 

数字や外観からは見えてこないドライバビリティ(=走行性能)についても、軽自動車っぽい走りのトヨタ ルーミー/タンクに、ホンダ 新型フリードを検討するようなユーザーは大いにショックを受けることでしょう。

 

トヨタ ルーミー/タンクは、あくまで「60km/hまでのクルマ」と割り切る必要があります。

 

それ以上の快適性や走行性能を求める場合は、やはりホンダ 新型フリードを選ぶべきです。

安物を短いスパンで乗りつぶすか、いいものを長く乗るのか。

この2台のテーマは、これに尽きるのではないでしょうか。

 

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「フリードを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、フリードの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、フリード欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 
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