下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。
 

 

ホンダ 新型フリードを契約したからといって、すぐに納車されるわけではありません。

ホンダの工場に受注の知らせが届いて、あなたのオーダーに沿ってクルマが製造されて・・・といった具合に、様々な行程を経てあなたの手元に届けられます。

今回は、ホンダ 新型フリードの新車の納期について、現在どれぐらい時間が掛かっているのかや、早く乗りたい人のために納期を早める裏技についても伝授していきたいと思います。

 

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ホンダ 新型フリードの納期は現在どれぐらい?

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

現在のところ、ホンダ 新型フリードの納期は、平均して1ヶ月~2ヶ月程度のようです。

ただ、ホンダのディーラーに問い合わせたところ、「フリードは人気車種のため、場合によっては納期にお時間が掛かる場合がある」とのことでしたので、グレードやメーカーオプションの仕様によっては、さらに時間が掛かってしまうケースもあるようです。

たとえば4WD車を指定したり、ガソリン車の「G」グレードにおいて両側パワースライドドアのオプションを追加したりした場合に、納期が長期化する傾向にあります。

販社(=ディーラー)は、売れると見込んで、ある程度先行してクルマを発注する「見込み発注」を行っていて、これにマッチングするとある程度短納期でいけるようです。

しかしひとたびこれから外れると、全国の販社からの「見込み発注」を捌いているホンダの工場の、注文の列に並ぶことになります。

なので、仕様によって納期に大きくバラツキがあるんですね。

そうして別途オーダーとなった場合、ホンダ 新型フリードは次のような行程を経て、あなたの元に届けられます。

  1. ディーラー:ユーザーより受注(車両、ディーラーオプション)
  2. ディーラー:メーカーへ車両の発注
  3. メーカー:ディーラーより受注、順番に従って製造開始
  4. メーカー:出荷
  5. メーカー:全国のデポへ回送
  6. ディーラー:新規登録・届出(車検証、票板の交付)
  7. ディーラー:ディーラーオプションの発注
  8. ディーラー:納車整備工場にてディーラーオプション取り付け
  9. ディーラー:販売店舗へ回送
  10. ディーラー:票板取り付け、封印、納車準備
  11. ディーラー:ユーザーへ納車

納期が長期化する原因として、行程の3番目のメーカーでの製造待ちに時間がかかることが挙げられます。

あるグレードでメーカーオプションとなっている装備を取り付ける場合、メーカーはその部品を別途部品メーカーに発注し、それが入荷するまではクルマの製造を開始しないためです。

また、生産効率を上げるために、ある程度同じような装備のクルマをまとめて製造しますので、あまり注文の入らない仕様のクルマの製造は後回しになってしまうこともあります。

そして行程の7番目においても、発注したディーラーオプションにB/O(=バックオーダー、入荷待ち)が生じた場合に、同様に納期遅れが生じます。

これらのことを頭に入れて、次の項目では、納期を短縮する交渉のコツや裏技について、こっそりお教えしていきたいと思います。

 

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ホンダ 新型フリードの納期を早める交渉のコツ・裏技はあるか?

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/modulox/

ホンダ 新型フリードを注文してから、あなたの手元に届くまでのイメージが描けたことかと思います。

そして結論から先に言いますが、注文したクルマの納期を、あとから早めるというのは事実上不可能です。

上手くやって2日か3日で、1週間も早まるようであれば逆に「何かあった」サインと思ってください。

メーカーの生産の都合でいきなり2週間繰り上がった、なんてことも全く無いわけではありませんが、こちらの要望で動くようなものではありませんので、期待するだけ無駄です。

 

勘の良い方はお気づきだと思いますが、あなたが注文したクルマの納期が早いか遅いかは、注文の瞬間にほぼ決まっています。

簡単に言えば、納期の早いクルマを注文すれば、納期は早いよ、ということです。

 

「いや、そんなの当たり前じゃん・・・」って思いましたか?

「そうじゃなくて、オレの注文したクルマの納期を早めたいんだよ!」って思いましたか?

残念ながら、あなたの担当セールスマンがそのご要望を叶えることはできません。

早めの納車をご希望の場合は、それを念頭に置いた商談をすることが不可欠です。

それをせずに自分のクルマだけ納期を早く!なんて自分勝手が通る話ではありません。

ホンダ 新型フリードの納車を待っている人は、あなたのほかにたくさんいるのです。

 

早い納期をご希望なら、コツというか裏技というか、この方法しかありません。

  • 納期の早いクルマはどれかをセールススタッフに聞く
  • 展示車を買う

これ以外で、納期を短縮する手段はほぼ存在しません。

ディーラーが売れると見込んでいるクルマを買うのが、一番の近道です。

 

そして実は、こうした買い方こそ一番「お得」に購入する方法でもあります。

この下に、あなたの希望通り、もしくは希望に近いクルマを、安く、早めに納車してもらうための手順を載せておきますので、商談の際に参考にしてください。

 

  1. 新人以外のセールススタッフに対応してもらう
  2. あなたの希望のグレード、装備を伝え、納期を教えてもらう
  3. 納期が早そうな場合はそのまま話を進める(手順6へ)
  4. 納期が遅そうな場合は、希望に近いグレード、装備のクルマを探してもらう
  5. 条件の近いクルマが提示されて、内容に納得できる場合は「希望とは違うけど、安くしてくれるなら諦めてこれにする」と伝える
  6. 「今月中に登録」と言われた場合、さらに値引きをするよう要求する(普通はディーラー側から値引きの提示がありますが、無いときはあなたから言って下さい)

 

この手順を守れば、たとえばいろんなディーラーをまわって相見積もりを取って競合させる、なんていう時代錯誤なことをする必要もなく、短時間でほぼ限界に近い値引きを、いとも簡単に引き出すことができ、しかもすぐに納車されます。

特に限界値引きにこだわる場合、あえてわざと特殊なメーカーオプションや特殊なボディカラーを希望するという手があります。

たとえばサンルーフや本革シートなどの設定があったり、パールホワイト以外の有料オプション扱いのボディカラーがある場合は、積極的に希望に入れて、早目の納期を要求してください。

そして納期が長いことを理由に、それらのメーカーオプションやボディカラーの希望を諦めるフリをして「希望とは違うけど、もっと安くしてくれるなら諦めてもいい」と伝えればOKです。

 

ディーラー側もわざわざ納期のかかるクルマを売りたくはなく、できればすぐに登録できてすぐに納車できる在庫車などを販売したいと考えています。

この手法は、そうしたディーラー側の「早めに売り上げを立てて早めに現金を回収したい」という考えを逆手に取ったものです。

 

あなたは早めに納車されることを願っていますし、ディーラー側も早く納車してしまいたいのです。

納期を早めたいなら、そもそも納期の早いクルマを注文するようにしましょう。

 

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新型フリード納期の最新情報をお届けする!納期を早める裏技は?・・・まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

上記で紹介した方法こそが一番早くホンダ 新型フリードをゲットする方法です。

短納期をご希望の場合は、ある程度グレードやメーカーオプションを諦める必要があります。

また、ボディカラーについても、特殊な色は選ぶことができません。

これらを希望した時点で、よほどキャンセル車が余っているなどの事情が無い限りは、納期の長期化は必至となります。

 

逆に、ディーラーが売れると見込んでいる「見込み発注」のクルマの中から選べば、納期が早い上に大幅な値引きも期待できます。

また、見込み発注されるということは、それだけ人気のグレードということですから、クルマを売却するときのリセールバリューも期待できる、ということでもあります。

値引きが大きく、リーセルもよければ、トータルでのお得感がとても大きいですし、そんなクルマの納期が早いとなれば、こんなに良い話は無いですよね。

 

既に納期の長期化をディーラーから伝えられてしまった方は、残念ながらそれを早める方法はありません。

逆に「早くしろ!」と要求することにより、納車前からディーラー側との関係を悪化させるようなことは避けたいところ。

納期が長いのは、別にディーラーや担当セールスマンが悪いわけではありません。

その仕様のホンダ 新型フリードの納期がそれだけかかる、というだけのことです。

 

納期に希望がある場合、それをしっかりと伝えてから商談に望むことが大切です。

以上、あなたの希望のホンダ 新型フリードを短納期でゲットする方法をお伝えしました!

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
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家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

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