フリードスパイクの口コミ、評価、評判をまとめてみる	 

2016年9月のフルモデルチェンジにより、今となっては中古車でしか手に入れることができなくなったフリードスパイク。

そんなフリードスパイクが欲しい!というあなたのために、プロによるフリードスパイクの試乗記や、ユーザーの口コミや評価などをまとめておきました。

この記事をしっかり読んでから、フリードスパイクの中古車を探してみてください!

 

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フリードスパイクのプロによる評価を見てみよう

 

クルマを購入する上で参考にしたいのが、様々なクルマを見てきたプロの意見。

ここで紹介するのは、読み物としても面白い、プロによるフリードの試乗記です。

やや小難しい部分もありますが、そこは大まかに捉えておけばOKです。

 

web CG – ホンダの動く城(サトータケシ)

引用:https://www.webcg.net/articles/-/5489

フリードスパイクの前期モデルの試乗記です。

走りについての直感的な解説に加えて、フリードスパイクユーザーの気になる「車中泊」を織り込んだ記事となっています。

荷室に寝てみたらどうだとか、起きてみたらどうだとかいう話を、欧米人の男性の「リタイア後の夢」の話から導いていくユニークな試乗記となっています。

筆者もフリードスパイクに乗ったら、そんな使い方をしてみたいな、と思いました。

 

web CG – ホンダ・フリードスパイク Gジャストセレクション(竹下元太郎)

引用:https://www.webcg.net/articles/-/5325

こちらもフリードスパイクの前期型の試乗記ですが、上記と異なるのは300km以上もの長距離を走行した試乗インプレッションであるという点。

また内装の使い勝手について細かく説明し、評価を行っているので、感覚的なものよりも具体的な情報をまとめている、実車感に近い試乗記です。

長い距離を乗ったことによる、フリードスパイクの「悪い点」にもしっかり触れられており、信頼性の高い内容となっています。

 

web CG – ホンダ・フリードスパイク ハイブリッド ジャストセレクション(塩見智)

引用:https://www.webcg.net/articles/-/816

フリードスパイクのハイブリッド車の試乗記です。

こちらも300km以上の長距離の試乗で、なおかつハイブリッド車で気になる実燃費を公表している記事です。

フリードスパイクのハイブリッド車を検討している方は、現行(GB5~7)フリードのハイブリッド車との違いを意識しながら記事を読むといいでしょう。

特に「走り」の部分において、フリードスパイクのハイブリッド車を選ぶべきかどうかを考えさせられるような内容となっています。

 

オートックワン – ホンダ フリードスパイク 試乗レポート(清水 草一)

引用:https://autoc-one.jp/honda/freed_spike/report-569037/

最後に、別なメディアでの試乗記を紹介します。

オートックワンの試乗記では、Webページ3ページ分にも及ぶ長編レポートとなっています。

また車中泊に留まらず、アウトドアユースなどにも触れており、実用性の高い記事です。

どの記事でも触れられていますが、やはりこのフリードスパイクというクルマは、車中泊を念頭において作られたクルマのようですね。

 

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フリードスパイクのユーザーの口コミや評価はどう?

引用:https://www.webcg.net/articles/-/5325

実際にフリードスパイクに乗っているユーザーの口コミを「価格.com」で調査しました。

べた褒めのものから辛口のものまで、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

外観は今時の流行のデザインで、これがいいという人もいれば、無難過ぎてダメという人もいるかもしれませんが、私は好きです。

当時の流行のデザインというほどでも無いと思いますが、非常にシンプルであることは確かです。

現在のホンダのファミリーフェイスに通ずるデザインではありますが、ヘッドライトのリフレクターデザインなど、古めかしさを感じる部分があります。

ボディサイドに2本のキャラクターラインが走っていますが、現在の自動車デザインのトレンドはスッキリとした面構成ですから、そのあたりでも古さを感じてしまうのかもしれませんね。

 

とにかく広い室内容量、後部座席を倒すと完全フラット、自転車を乗せられる、という機能性がとてもよい。

しかしプラスティックの材質ばかりで安っぽい。

床は傷つきやすいことが前提だとしても、インパネ周りと側面はもう少し質をよくして欲しかった。

カーナビの角度が悪く、昼間は太陽光で見えにくい。これはいただけない。

後部座席はスライドしないが、思ったより広めの空間を確保しているので問題ないと思う。

インテリアに関しては、特にラゲッジルームに資源を投入していることもあり、その他の部分でややプラスチッキーだったり、安っぽかったりする点が目立ちます。

ただ樹脂内装についていろいろ意見されることが多いですが、自転車を載せるときにファブリックの内装だと逆に困ると思いますよ。

雨で濡れた自転車なんかを載せて、内装のそこら中に泥水が付いた日には目も当てられません。

また車中泊をする方にとっては、ファブリック内装は車中泊中の臭いを吸収してしまうため、車内の不快臭の原因になりかねません。

そういう実用的な面からも、樹脂内装がベストな選択だったのだと思います。

 

初めての赤ちゃんを迎えるタイミングと、車の買い替え時期が重なりました。

ポイントは育児のしやすさと、普段使いで取り回しの良いサイズ感。

妻の実家が積雪の多い地区のため、4WDを選択しました。

まるで絵に描いたような、こんなご家族のために用意されたのがフリードスパイクというクルマです。

大開口の後席スライドドアから、広い車内へ腰高に乗り込んで、そのまま赤ちゃんをチャイルドシートにくくりつける、という作業を、あまり足腰に負担を掛けずにラクに行うことができます。

またラゲッジルームの床面も低いため、ベビーカーの載せ降ろしなどもとてもスムーズです。

そしてお子さんが大きくなったら、後ろに自転車を積んで、少し遠目の公園にお出かけ、なんてこともラクラクできてしまうのです。

4WDでも低床で、乗り降りの負担が少ないのがフリードスパイクの強みですね。

 

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フリードスパイクの口コミ、評価、評判・・・まとめ

引用:https://www.webcg.net/articles/-/816

以上、様々な角度からみたフリードスパイクの評価や口コミをまとめてみました。

総じて言えるのは、走りよりは実用性にめいっぱい振ったクルマであるということです。

 

乗り心地に関して苦言が多かったのが印象的でした。

フワフワするのに小さなギャップをよく拾ったり、コーナーで突っ張るなど、背が高く重心の高いクルマにありがちな、ネガティブな動きそのものが評価にも表れています。

 

ただ燃料タンクやハイブリッドシステムの配置を効率的に行っているため、トヨタ シエンタなどのライバルに比べて、バランスよく作られているのは間違いありません。

ただ、そこはやはりホンダブランドというべきか、その程度のレベルでは目や耳、舌の肥えた「ホンダユーザー」の満足は得られなかったんですね。

 

そういう意味では、コンパクトミニバンの中でも厳しいユーザーに育てられているのがホンダ フリードだと言えます。

要求が高いだけにより良いものが作られていて、それが現在の新型フリードに繋がっていると考えると、納得です。

 

フリードスパイクは相場も落ち着き、手ごろな中古車が増えてきました。

たくさん売れたクルマですから、タマ数も豊富で、ボディカラーも中古車のわりにかなり選べるようです。

新型フリードプラスももちろん魅力的ですが、フリードスパイクもまだまだイケます!

この機会に、あなたも「車中泊のために作られたクルマ」を選んで、ステキなアウトドアライフの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!?

 

フリードが欲しい!!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジが施され、2代目となりより進化したモデルとなっています。

 

フリードの魅力は比較的コンパクトな車体ですが、3列シートであることです。

大きなサイズのミニバンだと、車体が大きくなるり運転がしづらいと感じます。

また、大きなサイズだと燃費が悪くなることも気になります。

 

 

でも、いざ買うとなると、

「フリード欲しいけど予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど口下手だし苦手で…」
「ディーラー何件も回るのおっくうだな…」
「フリードを最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、フリードの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

でも、フリード欲しいな・・

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

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